【商品説明】 内容(「BOOK」データベースより)デカルト、モンテーニュの精神的息子として—疑い、否定する自由さの上にはじめて築かれる受容と確認、そして判断。日々しるされた思考の軌跡。1925‐1936の全130篇を収録。内容(「MARC」データベースより)一貫して、日常にある既知の平凡なことがら、具体的な事実や経験、身体の感覚を土台に、研ぎ澄まされた文体で人間について綴った語録。2巻は、1925~36年に発表された130編を収録。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)アラン1868‐1951。本名、Emile Auguste Chartier。ノルマンディーに生れ、ミシュレのリセ時代に哲学者J.ラニョーの講義を通して、スピノザ、プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル等を学ぶ。エコール・ノルマル卒業後ルーアン、アンリ4世校等のリセで65歳まで教育に携る。ルーアン時代に「ラ・デページュ・ド・ルーアン」紙に「日曜日のプロポ」を書きはじめたのが彼のプロポ(語録)形式の初めである山崎/庸一郎1929年生。1953年東京大学文学部仏文科卒業。2000年3月まで学習院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)